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代替医療

酸性雨や化学肥料でセレンが不足!!

著 者: 池田 康祐
セレニウムは通称セレンと呼ばれ、ビタミンEと同じく、抗酸化力を持つミネラル成分です。

セレンは、抗酸化作用により老化・がんの成長を抑制する、動脈硬化・高血圧・肝臓病・脳卒中・心臓疾患など、生活習慣病を予防してくれます。

また、関節炎・変形性関節症・慢性関節リウマチなどの症状を緩和してくれます。

さらに、放射線の害から体を保護してくれたり、カドミウム・水銀・ヒ素などと体内で結びつき、毒性を軽減する作用もあるそうです。

また、喫煙習慣がある人の健康維持にも有効だそうです。


セレンは土中の成分で、野菜などを通じ私達の体内に入ってきます。

セレンが日本人の通常の食事で欠乏することはほとんどないそうですが、酸性雨や化学肥料などによる土壌汚染で、セレン不足になっている可能性もあります。

セレンが不足すると、発育不全、老化、消化器系疾患、すい臓・肝臓機能の低下、男性の生殖能力低下、不妊症などの症状があらわれることがあります。

しかし、セレンを過剰に摂取した場合は、肝硬変、胃腸障害、むくみ、爪が変形する、肌が荒れるなど、毒性症状が現れ中毒を起こすこともあるので、 摂取量には気を付けてください。


セレンはビタミンEが体内で効率よく働くのに必要な栄養素です。

ビタミンEだけを摂取しても、セレンがなければビタミンEの効果は半減してしまうそうです。

セレンが多く含まれる食材は、ウナギ、たらこ、カニ、魚介類ワカサギ・イワシ・ホタテなど)、小麦 胚芽、レバー、肉類、乳製品、穀物、トマト、ブロッコリー、にんにく、 たまねぎ、米ぬか、こうじです。

セレンの1日に必要な量は、成人男子で55μg、成人女子で45μgといわれています。

サプリメントもありますが、くれぐれも摂取のしすぎには気を付けてください。

サプリメントと利用には、医師と相談することをお薦めします。


IRORINET   池田 康祐
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美容と健康アーティクル
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【文庫サイズの健康と医学の本】セレン(セレニウム)はガンを防ぐ
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坐骨神経痛の予防




著 者:
池田 康祐



坐骨神経痛の原因の一つとして、カルシウム不足があります。



カルシウム不足が不足すると、骨からカルシウムが溶け出します。



そうすると筋肉の異常緊張(凝り)が起こり、末梢神経を圧迫・損傷させ、痛み・しびれ (肩こり・腰痛・坐骨神経痛)となって現れます。



カルシウム不足が原因の場合、動かないで同じ姿勢をしている時に、腰痛、腰が重苦しいなど辛い状態になります。



パソコンや机に向って体を動かさない時、同じ姿勢で寝転んでテレビを見ている時など、体を動かさない時、又は連続して同じ時勢をしている時に、坐骨神経痛特有の痛みやしびれの症状が出ます。



この症状の予防策としては、とにかく同じ姿勢を連続させないこと。



私はよくパソコンをしている間、小まめに肩を動かしたり、腰を回したり、椅子の代わりにバランスボールを使います。



バランスボールに座っていると、体重移動がすぐに無理なくできますし、同じ姿勢でいることが少なくなり、腰が楽に感じます。





また、カルシウム不足はヘルニア、ぎっくり腰、寝違い・足の痙攣などを起こしやすくなり、ヘルニアが原因で坐骨神経痛になることも多いそうです。



カルシウム不足を補うためには、魚がいいとされていますが、これは骨まで食べればのことです。



小魚などを頭から全部食べるのがいいんですよ。





痛みが強い方や、ヘルニアが原因で坐骨神経痛になった方は、症状が良くなるまでには時間もかかりますし、毎日続ける方がいいので、カルシウムサプリメントを利用されるのもいいと思います。



医薬品扱いのカルシウム剤、又は栄養機能食品扱いのカルシウム剤なら、標準のレベルをクリアしていますし、含有量も分かるのでいいのではないでしょうか。



摂取量についてですが、厚生省の指導で欠乏症を防ぐ必要量(所要量)は、一日600mg以上 2500mg以下です。



個人差や年齢差があるので、一概には言えませんが、カルシウムサプリメントなどで500mg〜900mgくらいを目安に摂取すれば十分だと思います。



元々カルシウムは吸収しにくく、一日に腸から吸収できる量が決まっています。



たとえ採りすぎても吸収されず排泄してしまうそうですが、注意が必要なのは、病院でカルシウムの吸収を促進するビタミンD剤などが処方されている場合です。



ビタミンDとカルシウムサプリメントを一緒に服用する時は、過剰になる事があり注意が必要です。



病院にかかられている方は、必ずお医者様と相談してください。





健康アーティクル

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栄養を摂るために不健康に?

栄養を摂るために不健康に? 著 者: 池田 康祐
こんな記事を発見。


『そば屋の壁に「そばはルチンを豊富に含み、毛細血管を補強する作用をもっています」

カレー屋には「ウコンには、老化予防の効果が」とあり、

とんかつ屋では「ビタミンB1で疲労回復」と示されている。

スーパーでも、「トマトのリコピンで動脈硬化予防」「いちごのビタミンCでお肌がすべすべ」「緑茶のカテキンでいがんを防げ」と各売り場で表示されている。

しかし、例えば老化予防効果のためカレーライスでウコンをとろうとしても何杯もお代わりできない。

また、がん予防にお茶からカテキンをとろうとしても1日に何十杯も飲むわけにはいかない。

が、健康食品だったらウコンやカテキンの大量摂取が可能なのだ。

もっともこれらの薬効成分は、過剰に摂取すると健康に害が現れる恐れもあるが、それがよくわかっていない。

素材となる食品が効果・効能をおおっぴらにできるのは、普通に料理して食べても薬効成分を取りすぎになる心配がないからなのではないだろうか。』


途中省略してありますが、これは健康食品の効能表示についての記事でした。

食事の中でいろいろなものを取り入れるのはいいことだと思います。

でも、この記事にもあるように、食品として食べる分には過剰摂取の心配がなくても、健康食品などで摂取しようとすると、過剰に摂取してしまい、健康が害される恐れもあるんです。

健康食品はけっして悪いものではありません。

ただ、健康になるための食品ですから、健康を害さないように、過剰摂取にはくれぐれも気をつけてください。

そして、なるべくなら自然のものから、他の栄養と一緒に摂取できればいいですね。


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胃に優しい料理レシピ

著 者: 池田 康祐
市販の胃腸薬を服用されている方がどのくらいいらっしゃるか御存知ですか?

統計によると約3000万人と言われています。

これについては私が統計を採った訳ではありませんので何とも言えませんが、先進国といわれる国ではずば抜けて多いそうです。

また、そのうち病院に行かずに市販の薬で済ましている方が6割。

さらにその6割のうち、サラリーマンの方が何と8割もいるそうです。

日本社会の歪みがここに顕著に現れていると思いませんか??

病院に行く時間もお金もなかったり、仕事を続けている限りその原因を断ち切ることができなかったり・・・。

ストレスをためてお酒に走り、さらに悪化させるなんてことは、当たり前のように起こっています。

せめて家庭での食事くらい、胃に優しいものをゆっくり食べたいものです。


そこで私が以前病院で教わったレシピをご紹介♪

本当に簡単なので、単身赴任中のお父さんにもすぐに作れますよ!


■豆腐と白身魚の蒸し物
@豆腐1/4丁をさっと湯通しする
A白身魚50gを大き目のそぎ切りにして、塩・酒少々をかける。
Bさやいんげんの筋をとり、半分くらいに切って、柔らかく塩茹でにする。
C上記のものをお皿に盛り合わせ、だし汁150cc・醤油小さじ2/3・塩少々・みりん小さじ2/3を合わせて注ぐ。
Dラップをかけて、電子レンジで5分加熱(加熱時間はお好みで)

出来上がり♪


■さわらの揚げおろし煮
@さわらの切り身1切れに、小麦粉をまぶして約180度の油で揚げる。
A@をざる等にのせて熱湯をかけ、油抜きをする。
B鍋に、醤油大匙1/2・砂糖小さじ1/2・酒大さじ1・水大さじ2を入れて煮立たせ、その中にAを入れる。
C火が通ったら大根おろしを加え、さっと煮る。

出来上がり♪


いかがでしょうか?

まだまだ病院で教わったレシピがあるので、またご紹介いたします。

元気で長生き!!

これが一番です。


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貧血の食事療法

著 者: 池田 康祐
女性の過半数は貧血か貧血予備軍だそうですね。

それを防ぐためのサプリメントも結構売れているとか・・・

鉄欠乏症貧血は、鉄の摂取量が少ないか、体内での鉄の需要が増えたときに起こります。

極端なダイエットや偏食、成長期妊娠出産期、潰瘍からの出血も原因となります。

こうして主な原因を並べてみると、女性が貧血になる要因って多いですね。

明らかな鉄欠乏症貧血の場合は、食事だけでは改善が不十分なので、平行して鉄剤を飲むことになるそうです。
鉄鍋や鉄のフライパンなど鉄でできた調理用品を使うことも効果的です。


☆対策☆

・ヘム鉄を摂取
鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」があります。
魚や肉に含まれるのがヘム鉄、野菜や穀類に含まれるのが非ヘム鉄。
ヘム鉄は非ヘム鉄より数倍も腸での吸収が良いので、是非ヘム鉄を摂取してください。

・偏りなく摂取
血液は鉄分だけでなく、タンパク質・ビタミンB6・ビタミンB12・葉酸・ビタミンC・銅などから作られることは御存知でしょう。
これらをバランス良く食べることが必要です。

・非ヘム鉄の摂取
ヘム鉄に比べ吸収の良くない非ヘム鉄ですが、動物性タンパク質といっしょに摂取すると吸収が良くなります。
例えば、ほうれん草のグラタン・小松菜と豚肉の炒め物など。

・酢や辛い刺激を与える
酢や香辛料、梅干などを使った料理は胃粘膜を刺激します。
胃酸の分泌を高め、鉄分の吸収を良くします。
もちろん、よく噛んで食べることも胃酸の分泌を高めるので、時間をかけてゆっくり食事をしましょう。

・ほうじ茶・ウーロン茶で仕上げ
食前・食後の緑茶やコーヒー・紅茶を貧血の大敵!
これらに含まれるタンニンが鉄の吸収を悪くします。
しかし、食後にどうしても水分を補給したい人はいるはず。
そんな方は、ほうじ茶やウーロン茶を!


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風邪に強くなるお話し

風邪に強くなるお話し 著 者: 池田 康祐
風邪が流行る季節というのは、病院に行くのも嫌なもの。

風邪を治すために行く病院で、もっと酷くなったことありませんか?

みんな風邪でコンコンしてるし、マスクをしてない人も多いし・・・

出来ればどんな病気もしたくはありませんが、そうもいきません。

病院に行くときは自分で防御するしかないです。


ところでこの間、風邪に関するパンフレットを何気なく読んでいると、ちょっと気をひかれた事が載ってました。

以下、軽く引用させて頂きます。


ウィルスにも好みの季節がある
風邪のウィルスにも、水を嫌って湿度の低い冬に流行するものと、水が好きで湿度の高い夏に流行するものがある。
冬の代表が御存知 「インフルエンザ」
夏の代表が 「コクサッキー」 「エンテロ」 「エコー」
また湿度に関係なく流行する 「アデノ」

冬場だけではないので要注意ですね。


ビタミンCは風邪に効く?
1日に1〜4gの摂取(推奨量は成人100r/日)で風邪の期間や症状が軽減したという研究結果があります。
ただし、胃への負担をや副作用を避けるため、食後の服用がお薦めです。


私も風邪をひくと、とにかく果物をジャンジャン食べるようにしていますが、どうもビタミンより糖分を過剰摂取している感がありました。

ビタミンも摂りすぎると体に良くないので、ダイエットなどに気を遣われている方や、食事制限などがある方は少し注意したほうが良いでしょうね。


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指圧は痛いほうが効くのか?

著 者: きむら すすむ
筆者は30年以上にわたり、指圧の治療と講習(指圧のやり方を教えています)を続けてきました。

ですが、その間、指圧を行なう治療師の側にも、また指圧を受ける側にも、指圧に対する認識が変わっていないように見えます。

どういうことかと申しますと、指圧は筋肉の凝っているところを強く圧すものだと思っている方が多いと言うことです。

凝って固いのだから、そこに強い圧を加えて揉み解せばいいと考えているのです。実に単純な考えに陥っているのです。

その所為で、治療師に対して、強く押すためには指を鍛えなければならないと言って、畳や壁を押させて指を強くするように指導する者までおります。


また指圧を受ける側にも、自分はカチカチに凝っているから、強く圧してくれと言う者が多いんです。一時的に表面の刺激があれば、それを効いたと勘違いしているんです。

ですが、それが勘違いだと言うことを全然理解していません。そういう客(患者ではありません)の注文に対して治療師も、商売と言うことから無理にでも強く圧すことを余儀なくされている場合が多いんです。

そのため、治療師が身体を壊す者が多いのが現状です。結果、指の力の強い者しか指圧が出来ないというバカなことにもなりかねないのです。

これでは、西洋医学の医者も、指圧は強く圧したり、揉んだりするものだからと言って、患者に指圧治療を勧めないことが多いのも頷けます。

現に筆者も、若い時に知人の年配の方が東大病院に入院されていた時、ご本人の希望で病室に伺って指圧をしてあけたことがあったんです。

ご本人は大変に楽になったと言って喜ばれ、また来てくださいと言われたんです。ですが次回に伺ったら、何と医者がプロの指圧師に患者を触ってもらては困ると言って、指圧を拒絶されたんです。

どう思いますか、この医者の傲慢な態度を・・・。西洋医学的にも効果的な治療が無いような状態なのに、自分たち以外の方法を試されることはダメだと言うんですからねぇ。

これは昔の話ですから、現在は病院側も変わっているかも知れませんが、指圧の治療師が相変わらず、強く押すのが指圧だと考えている限り、治療と言う面で世間の認識を得るのは難しいのではないでしょうか。


考えても見て下さい。肩コリがあるということは、肩が悪いからでしょうか? 勿論、肩を痛めて筋肉を固くしている場合もあるでしょう。

ですが、それは一過性の症状です。普通に言われている慢性の肩コリなんかの場合は、肩が悪くて肩コリになるわけではありません。

肩コリは結果に過ぎないのです。肩コリを起した原因は他にあるんです。それを見つけて、そこの治療をしないと肩コリは治らないんです。

ですから、肩周辺を幾ら強く圧しても、その場限りの刺激を与えるだけで、本当の意味での肩コリの治療にはなっていないのです。

誰でも分かることですが、凝ってカチカチの所に外から強い刺激を与えると、筋肉は身体を守ろうとして、グッと力が入ってより固まってしまうんですよ。

強く押せば、強い反発があるのは当たり前ですよね。そればかりか、強い圧を受けて、筋肉細胞は傷ついてしまい、炎症を起すんです。それを「按摩ごり」等と言って、そうなることが当然のように考える治療師もいるんです。何をか言わんやですよ。


本来の治療を目的とした指圧は、どんな場合でも全身の治療をするのが基本です。一箇所に症状があると言うことは全身に影響を与えているわけですから、全身の治療が必要なのは当たり前です。

全身をゆっくりと深く押して行くことで、副交感神経が優位になり、リラックスして、本人の治癒能力が高まり、自らの力で回復して行くことになるんです。

とにかく、指圧の治療は「手当て」が基本ですから、強く押せばいいものではないことを強調しておきたいと思います。



きむらすすむ 著: http://www.shiatsu-k.com/  
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花粉症対策

著 者: 池田 康祐
花粉症の人は年々増加しているそうですね。

しかし病院に行く人はあまりいないようです。

市販の薬でもいろいろと発売されているので、それで済ましてしまうのでしょう。

医師に処方してもらった薬や市販の薬は、鼻の症状だけを抑えることは出来るけど、頭がボーッとした感じが残ります。

この状態で車を運転すると、飲酒運転に近い感覚になるようです。

また、市販の点鼻薬を使っている人が、鼻づまりがひどくなって受診するケースも少なくありません。

これは点鼻薬性鼻炎と呼ばれ、血管収縮作用がある薬を常用したため鼻粘膜が腫れてしまったものです。

さらに、鼻をかみ過ぎて耳が悪くなったり、粘膜を傷つけてばい菌が侵入したりすることもあります。

花粉症の人は私のこの話しなんて十分過ぎるほどお分かりでしょうね。


ではその対策へ参りましょう。

理想的な治療方法は初期治療です。

花粉が飛び始める4〜7日ほど前に薬を飲むと症状はかなり軽減されます。

しかし、前述しましたが、鼻への症状が緩和されても、眠気や倦怠感に襲われてしまいます。

ところが、そうならない新しいタイプの抗ヒスタミン薬もあるそうです。

最近のものを第二世代抗ヒスタミン薬と呼ぶそうですが、これは脳内に入っていく分量を少なくする工夫がされています。

塩酸フェキソフェナジンという成分が含まれているために、服用後に睡魔に襲われたり、注意力・集中力・反応力が鈍くなることがありません。

小児用の錠剤も出来ているそうです。

車の運転がお仕事の人や、受験生などには特にお薦めではないでしょうか?

ただし、効果は人によって違いますので、

「効かなかったぞぉ!」って私に怒らないでくださいね。

あくまでも情報の一つですので。

また、抗ヒスタミン薬とステロイド点鼻薬の組み合わせも良いそうなので、一度受診してお聞きください。


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健康をもたらす新陳代謝

著 者: フランクリン
人の身体は、すべて地球の元素でできています。
そのうち酸素は65%を占め、炭素が18%、水素が10%、窒素が3%です。
この四つの元素で96%になります。


そしてそれらの元素を組み合わせで、命の最小単位である細胞を形成し
その細胞が60兆個集まっているのが人間の身体(ボディ)です。


宇宙へ行くには宇宙服を着ていきますが
地球に住んでいる我々は、身体(ボディ)を地球服として生活をしています。



そして60兆個で構成されているこの身体(ボディ)は、一日に一兆個割合で入れ替わります。
これを新陳代謝の働きといい、古い細胞トラブルのある細胞が絶えず新しい細胞に置き換わっているのです。



そして怪我をしたり、病気をしたりしても自然と治っていくのは、この新陳代謝の流れがあるからです。

この新陳代謝の働きが病気をせずに健康で元気に長生きできる力となって、人の老化を克服していっているわけです。



生活習慣病というのは、この自然に働いている新陳代謝の流れを阻害することを、無意識に行っているということになります。



特に現代人がおかしくなっているのが呼吸の仕方や、食事のとり方、睡眠といった生命にとって大切な三つの活動です。

不自然な生活習慣は、身体の中の酸素を活性酸素に変えて、新陳代謝の流れを阻害することになるわけですね。




10年程前から、万病の元は活性酸素と言われている次第です。

新陳代謝と生活習慣やライフスタイルを関連付けて見る視点を持つことが大切になります。


http://kareitaisaku.livedoor.biz/archives/50499008.html  
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毎日の健康と活性酸素対策に星野仙一も大絶賛!スーパー水素還元水生成器「センスティック」
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指圧で効果のある症状について(2)

著 者: きむら すすむ
前回に引き続き、指圧の治療で効果のある症状に付いて説明します。ただ、どんな症状でも個人差があり、早く効果の出る人とそうでない方があります。

中には何回治療を受けたら治るのか、と聞く方がありますが、それも個人差や患者自身の養生によって違ってきます。言えることは、継続して治療を受けている方は効果が早く出るのは間違いありません。

なお、注意して頂きたいのは、指圧といっても病的な症状の治療も出来る方と、そうでない方もありますので、治療師の在り方を見分けることも必要だと思います。免許を持っているからと言うだけではダメだと思います。


■ 代謝・内分泌の症状

糖尿病:すい臓で分泌されるインシュリンが不足して、血糖が細胞で利用されずに以上に増加し、尿中に糖があふれ出てくる症状です。美食で運動不足が関係しています。詳しくはこちら!

痛風:主に足の親指の付け根が赤紫色に腫れあがり、熱を持ち、激痛で触ることもできないような症状です。これも美食や運動不足と関係があり、昔から王様の病気と言われています。

バセドー病:甲状腺の機能が亢進して、ノドの周りが腫れ、心悸亢進、眼球突出、手指のふるえ、神経興奮、不眠などを呈します。

更年期障害:女性の閉経期前後に起こる症状です。ホルモンのバランスの乱れが原因だったり、肥満全身倦怠、精神不安などを伴います。


■ 代謝・内分泌の症状

腎臓病:腎臓病には色々ありますが、指圧の場合は腹部の治療と全身治療を行いますので、どんな症状でも効果的です。

膀胱炎:排尿の回数が多くなり、尿が濁って、排尿中から終わりに痛みが強くなる症状です。

前立腺肥大:男子特有の前立腺が老化して、結節ができたり、肥大して、尿道を圧迫して排尿を障害する症状です。

インポテンツ:心身の疲労、自律神経の緊張、ホルモン因子などが影響しあって、正常な性交ができない状態を言います。


■ 皮膚・感覚器の症状

じんましん:かゆみがあって、かくと広がって、盛り上がり、豆粒から手のひら大の円形や地図様の様々の発疹で、数や場所は一定しない。

アレルギー疾患:原因は体質や環境など色々と多岐にわたりますが、全身治療による体質改善が一番です。

湿疹・水虫:薬を塗って押さえるのではなく、全身治療によって体質を改善することが大切です。

耳疾患:難聴やメニエル症候群など、耳の症状も沢山ありますが、腹部指圧と全身治療とで効果が上がります。

目の疾患:「眼はこれ全身病なり」と言う人もいるぐらいですから、全身の治療をすることが必要です。


■ 病気でない症状

肩こり:「肩こりは万病の症状」と言われるように、色々な原因があって、その結果、肩がこることになります。勿論、肩関節のあ脱臼なども関係します。

しびれ:シビレがあることは、神経や血管に異常があるわけですから、末梢の指圧を根気よくやることが大切です。

偏平足:原因は腹部臓器と腰の歪みににもとずいて、下肢に無理な力がかかって、足裏の靭帯や筋に過労が起こりやすくなっています。

いびき:原因は体質や、疲労などによることが多いようです。全身指圧による体質改善が一番です。

乗り物酔い:神経緊張が原因ですので、緊張を和らげるように日ごろの指圧治療が効果的です。

耳鳴り:聴覚細胞が変化してしまった症状は治療が無理ですが、一般の耳鳴りなどは腹部の重点指圧と全身治療で効果があります。

その他:病名は付かないけれど、本人にとっては辛い症状は沢山あります。そうした不定愁訴に対して指圧の全身治療が効果的です。是非、お試しください。


一般には、指圧で治療する機会が少ない症状に「ガン」があります。確かに指圧でガンが治りますとは言えませんが、少なくとも、指圧の治療をすることで患者は心身ともにリラックスできますし、その結果、免疫力を高めたり、治癒能力を強めることもできるわけです。

また、西洋医学が手を離した末期ガンの患者に対しても、「ターミナルケア」として、指圧の治療を続けることは意味のあることだと思います。



きむら すすむ著    きむら指圧研究所:http://www.shiatsu-k.com/  
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トランス脂肪酸

トランス脂肪酸 著 者: 武相荘翁
 
トランス脂肪酸と呼ばれる油脂成分について、
ニューヨーク市は2006年11月5日、
ニューヨーク市保健委員会の要請をうけて、
市内の約2万軒のレストランやファストフード店での使用を
原則的に禁止することを決めたそうです。

 


トランス脂肪酸は、
マーガリンやショートニング、
一部の調理油などの加工油脂に含まれ、
菓子やドーナツ、フライドポテトなど多くの食品で使われています。
それ以外に、牛などの反芻動物の肉や脂肪中などにも含まれる脂肪酸の一種です。

 


トランス脂肪酸の作用としては、
悪玉コレステロールといわれているLDLコレステロール
(肝臓から体内の各部へコレステロールを運ぶ物質)を増加させ、
善玉コレステロールといわれているHDLコレステロール
(体内の各部から肝臓へコレステロールを運ぶ物質)を減少させる
働きがあるといわれています。

 


トランス脂肪酸の一人当たりの摂取量は、
米国では20歳以上の大人で、
一日当たり平均約5.8gとなっており、
日本では一日当たり平均1.6gとなっているようです。

 


日本の油脂製造業においては、
特殊な用途の油脂を除いて、
一般的には、出来るだけトランス脂肪酸が
生成されないように製造されているようです。


特に、マーガリン類及びショートニングについては、
未硬化植物油に軽度に硬化した油脂を配合して
融点の低い油脂類が製造され、
トランス脂肪酸の割合は米国産のものより低いとされています。


また、諸外国と比較して
日本人のトランス脂肪酸の摂取量が少ない食生活からみて、
トランス脂肪酸の摂取による
健康への影響は小さいと考えられているようです。

 


米国では、
ファストフードなどの揚げ物、炒め物を作るときに、
コストや食感などの理由から
硬化油というトランス脂肪酸を多く含む油を料理に使っている場合が多く、
コストの面から硬化油のみで
マーガリンやショートニングを製造されているようです。

 


トランス脂肪酸を大量に摂取すると
動脈硬化などによる心臓疾患のリスクが高まるとされ、
デンマークなど一部の国では規制がなされているが、
米国では規制されておらず、
使用の規制を求める声が強まっていたようです。


米食品医薬品局(FDA)は
今年1月から食品中の含有量を表示するよう義務付けていました。

 


ニューヨーク市の決定は最も厳しい措置で、
外食店は2008年7月までに
人工のトランス脂肪酸を含む食品の
提供をやめなければならないそうです。


大手外食産業は代替油への切り替えを急いでいるが、
コストの面からも完全な駆逐は難しいとみられ、
混乱も予想されているようです。

 


トランス脂肪酸が、体に悪いとわかっているのでしたら、
日本でも使用を早く規制してもらいたいと思いますが、
牛にもトランス脂肪酸が含まれているのは問題ですね。


私は血が滴るようなレアステーキが、
歳に合わず好物のひとつですので困ってしまいます。
これからは、霜降り肉よりも
脂肪の少ないテンダーなどの肉が好まれるようになるのでしょうか。

 


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徒然なるままに、翁覚書
http://shachou.seesaa.net/

original article
http://shachou.seesaa.net/article/29152325.html
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/


 

         
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病気の原因について(3)

著 者: きむら すすむ
前2回に引き続き、今回取り上げる症状は、主に女性が罹りやすいと言われています「リューマチ」(慢性関節リューマチ)についてです。

何でも、女性の方が男性よりも4倍ぐらい多く罹ると言われているんです。この病気は年配者の方が罹っているのを見る機会が多いせいでしょうか、年寄り病と思われています。が、実は若いときに発病することが多いのです。

この病気の特徴は、身体中の沢山の関節が炎症を起こしてなかなか治らず、長い間、痛みと腫れが続き、ついには関節が曲がったり動かなくなったりします。

関節炎は身体中のどの関節にも起きますが、主に手指、手首、肘、膝、足首などが頻繁に侵されます。

そうして侵された関節が腫れて、痛んで、押しても痛い、動かしても痛いと言う状態が数年から数10年も続いて、やがては、それらは曲がった形に固まって炎症がおさまります。

その間に、身体が痩せるとか、貧血が起きるとか、身体が疲れるとかの全身症状も表れて、患者の苦痛は並大抵ではありません。


西洋医学的には、この病気の原因は分かっていません。細菌感染でもないし、遺伝病でもなく、内分泌病でもなく、中毒病でもない、と言うことぐらいしか分かっていません。

今のところ、人間の免疫機構(病気に罹らないようにする仕組み)が故障を起こしているのではないかと疑われて、その方面からの研究が進められています。

これを目に見えない4次元の世界(想念の世界とも言えます)との関連で考えますと、下記のような真の原因が上げられます。


[ リュウマチの真の原因 ]

1.親子、兄弟、姉妹などの誰かと争っていて、未だそれが解消されていない人。

2.特に膝が痛む場合は、その相手が目下の人の場合が多い。

3.特に争っていなくても、死者との関係の不調和、例えば、供養すべき人(流産、死産、中絶などをした場合)を供養していない人。

4.まれに、他人(と言っても何かの関係がある)を恨んでいる場合や、逆に恨まれている場合もあります。


関節と言うのは「骨」と「肉」とが折れ合う所ですから、その関節が痛む病気と言うのは、その折れ合いが悪いわけで、要する所、その人は「骨肉の争い」をしていることを表わしています。

ご存知のように昔から、「骨肉の争い」と言う言葉がありまうが、これは主に、肉親、親族の争いのことを指しています。世間の争いの元の多くはこうした原因によることが多いものです。


これは、或る著名な芸能一家の女性ですが、私が昔、指圧センターで働いていた頃、治療に見えたのですが、リューマチで手指、手首の関節が腫れて痛みがヒドイ状態でした。

それまでに西洋医学の治療を受けて、薬の副作用で顔が「ムーンフェイス」(月のように丸くなる)になって、それで薬を飲むのをやめて漢方薬や指圧を受けるようにされたわけです。

この方が何故、リュウマチになられたのかを直接聞いたことはありませんが、実はこの方の一家は有名な俳優であったお父さんが亡くなられてから、色々と複雑な家族関係の為に争いが絶えなかったのです。

週刊誌にも報じられるほどヒドイ「骨肉の争い」をしていました。


また他の例ですが、ある中年の女性がリューマチを患うようになったのですが、その理由がやはり、義妹との財産争いが元でした。昔、この女性は農家の長男に嫁いだのですが、そこにはその長男と、その弟と妹、そして老母がいました。

その後、ご主人(長男)と弟は戦死し、妹は他家に嫁ぎ、老母と2人になりました。更にその後、老母も他界し、結局、その家の財産全部をこの女性が相続することになったのです。

そうしたら、他家に嫁いでいた義妹が財産をよこせと言ってきて、激しい争いになり、互いに絶縁状態になりました。

この女性は元来性格がおとなしい人でしたが、この義妹とは気が合わず、何事もいがみ合い「ドブに捨てる金があっても、妹などに財産のかけらもやるものか」と意地になっていました。

そうこうしている内に、この女性がリュウマチになったのです。幸い、この女性はこうしたリューマチの原因を良く知っておられた方のアドバイスを受けて、その義妹とも和解をして、財産の一部を分け与え、仲直りをされました。

そのお陰でリューマチも大変良くなられたということです。


いつも言いますように、「骨肉の争い」がある人は皆、リューマチになるかと言うとそうではありません。世に「骨肉の争い」をしている方は枚挙に暇がありませんが、リューマチだけでなく、それぞれの業や因縁に応じた症状を呈しています。

何事も、杓子定規に考えないことが大切です。ここでは、「骨肉の争い」がどういうことになるのかを考えて頂ければ、何よりです。



きむら すすむ著   きむら指圧研究所:http://www.shiatsu-k.com/  
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/

 

 
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指圧で効果のある症状について(1)

著 者: きむら すすむ
指圧の治療と言いましても色々なやり方をしている方が多く、その効果もまちまちです。ここでは、私どものように「腹部指圧」を中心として、肉体だけでなく精神的な症状の治療も行っている指圧の効果ということで話をさせて頂きます。

ただ残念ながら、現状の法律では、指圧は「医療類似行為」とされていますので、「あなたはなになに病です」と言って病名をあげたり、「病気が治ります」と言ったりすることは禁止されています。未だ、西洋医学が正式医療として幅を利かせています。

そうした状況ですから、ここでは一応、指圧で効果のある症状、または効果が期待できる症状について間単に紹介していきます。とは言いましても、同じ症状でも、その人の体調等により早く回復する方もあり、回復が遅れる方もあることをご理解くださいね。


■ 運動器の症状

捻挫:関節が異常な運動などにより、脱臼にはならないまでも、関節包や靭帯が痛んだものを捻挫と言っています。

むち打ち症:これは主に自動車の追突などで、頚椎がむちの様な激しい前後運動によって起こる一種の捻挫のことです。

寝違い(頚肩腕症候群):寝違いは頚骨腕筋の一部が極端につれて、他の筋の運動について行けずに断裂している状態です。

腰痛症:ギックリ腰のような外傷的な原因でなる場合や、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、坐骨神経痛などの場合もあります。また内蔵疾患や婦人科の病気の時もあります。

五十肩:一般に肩関節周囲縁と言われて、長年の過労が元だとみられていますが、歯や歯茎の悪化による神経炎、内臓の衰えによる硬結がもとの場合もあります。特に肝臓の症状など・・・。

関節炎:急性と慢性の症状がありますが、リュウマチや結核性のもの、痛風、多発性関節炎などいろいろあります。関節の運動障害と腫れ、熱と痛みを伴い、後に関節の硬直と拘縮がおこりやすい。

リハビリテーション:脳卒中や関節リュウマチ、その他の傷害を受けた患者の後療法として、指圧(特に内臓の治療を重視した)は大変に有効です。


■ 消化器の症状

胃腸の病気:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、神経性胃炎、胃痙攣、消化不良、食欲不振など、腹部の指圧によって改善できます。

脱腸(ヘルニア):脱腸には鼠径ヘルニヤと、出べそのようになる臍ヘルニアがあります。どちらも腹部指圧と下肢の伸展で改善します。

痔:痔の原因は色々ですが、便秘や神経緊張なども影響しますので、指圧の全身治療は効果的です。

肝臓疾患:肝臓の働きは解毒作用と栄養の配分とエネルギーのバランス調節などですが、腹部指圧と全身治療でその機能を回復できます。

胆石症:胆のう中に結石ができるのは、胆汁成分の排出が不良な為といわれています。継続的な腹部指圧によって結石がおりたりします。


■ 循環器の症状

心臓神経症:心臓の症状を気にする、一種のノイローゼです。これは心臓が生命全体を支配しているように思うところから起こる症状です。

狭心症:胸を締め付ける重圧感があり、死ぬのではないかとの恐怖感に駆られる方が多い。心臓の冠状動脈のケイレンのことですから、安静にすると収まることが多いのです。

高血圧:高血圧は体質や不規則な日常生活に原因があるので、心身の過労や運動不足を補う為にも指圧の治療が効果的です。

貧血:血液中の赤血球が減少して、組織に酸素の供給が十分に行かないために起こります。動悸・息切れがしやすく、顔色もわるく、活動力も衰えます。

低血圧:低血圧は高血圧の人よりも長生きすることが多いようですが、寝つきが悪く、目覚めもぼんやりで、動作に活気がなく、自律神経失調があります。


■ 呼吸器の症状

セキ:セキの原因は種々ありますので、腹部の診断をしながら全身の治療をすることが大切です。

蓄膿症:蓄膿症などの鼻の症状は、耳鼻科で鼻だけの治療をしたのでは不十分です。特に蓄膿症は過食気味の場合が多いので、腹部の治療が重要になります。

扁桃炎:扁桃が腫れて痛くなり高熱を出します。食事や環境も関係がありますので、総合的な治療が必要です。

風邪:「かぜは万病の元」と言いますが、風邪を引くのは過労や胃腸障害の為に抵抗力が衰えている時にかかります。ですから、薬よりも休養と栄養補給が大切です。

喘息:大人の喘息は、几帳面な性格で、他人に任せられない神経質で、気のよくつく人や、美食家の人が多いようです。

花粉症:原因は単に花粉だけではありません。従って、全身治療による体質改善が必要です。


■ 神経系の症状

脳卒中:脳血行障害で脳細胞の一部機能が喪失し、意識を失い運動麻痺を起こしたものを全て脳卒中といい、脳充血、脳出血、脳血栓、脳なんか、くも膜下出血などがあります。

小児麻痺:妊娠中から分娩時、また生後にかけて脳に受けた障害が原因で、筋肉がつっぱりケイレンする症状です。

神経痛:原因は寒冷、外傷、圧迫、流感、リュウマチ、代謝障害など種々雑多で、原因が不明です。

神経麻痺:中枢神経系の疾患によるものと、末梢的な寒冷、リュウマチ、外傷などが原因の場合もあります。最も多いのは顔面神経麻痺です。

神経症(ノイローゼ):この症状の原因は色々ありますので、一人一人に合った対処がひつようです。全身治療が効果的です。


(次回につづく)

きむら すすむ著   きむら指圧研究所:http://www.shiatsu-k.com/  
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風邪対策

季節の変わり目、気温の変化が激しいときついうっかり風邪を引いてしまう。
 
それぞれの家庭で対策方法は違うのであろうが、このレポートにも
 
経験したことのないような風邪予防方法が書いてあり参考になった。
 
 

 
 
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病気の原因について(2)

病気の原因について、その2では、また違った視点から問題提起されており、
 
私個人的には非常に興味深い内容だった。
 
一般的にどう受け取られるかは、賛否両論意見が分かれるところかもしれない。
 
 

 
 
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病気に原因について

病気の原因と聞いてまず何を連想するだろう。
 
多くの事柄が浮かんでくることと思うが、
 
このレポートではその原因を実に端的に言い表している。
 
病気の種類は多くとも、原因さえわかっていればすべての病気から免れられる。
 
 
 
 
 
 
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糖鎖栄養素の必要性

人間にとって必要な栄養素には、炭水化物、脂質、たんぱく質がある。
これが3大栄養素で、体を作るための基本となるもの。
 
これらの栄養素は、現代の日本人には質という点からはともかくも、量的には足りているだろう。
 
次に必要とされる栄養素は、


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合成食品添加物

合成食品添加物は知らず知らずのうちに毎日体内に何かしらの形で取り込まれてしまう現代。
 
スーパーコンビニで売られているお弁当に含まれる合成食品添加物の数は驚くほど多い。
 
それを克明に記されたものが以下のレポートである。
 
危険な薬品名だけでも知っておいて損はない。
 
 
 

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マーガリン・ショートニングは日本以外では毒物!

普段何気なく食べているマーガリン
 
毒物だったとは・・・・ショック!
 
どのように危険なのかを詳しくレポートされている。
 
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デトックス

デトックスとは、身体の中の毒素を抜く、体内浄化を意味します。