このタイプの肥満の危険性は、いわゆる3大成人病に直結している点。
そうならないためにも、メタ簿リックシンドローム対策を取っておく必要がある。
以下のレポートには効果的なウォーキング方法が具体的に書かれている。
病気予防のためにもぜひ取り入れたい。
メタボリックシンドローム対策!ウォーキングで脂肪を燃やすには?! 著 者: 抗酸化太郎
メタボリックシンドローム対策!ウォーキングで脂肪を燃やすには?!
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防、改善するには
ウォーキングが効果的です。
体脂肪を燃焼させるには約20分〜30分以上、
苦しいほどではないけれどすこしきついかな、
と感じる程度の心拍数で運動を続ける必要があります。
ウォーキングは手軽で効果的な有酸素運動なのです。
つまり、ウォーキングで脂肪を燃焼させるためには約20分以上、
歩き続ける必要があります。
その後、脂肪の燃焼が始まります。
焚き火をイメージしてください。
まず、紙や燃えやすいものにパッと火がつき、燃えますね。
その火が、薪などの木や炭に燃え移るには時間がかかるのです。
体脂肪は、パッとは燃えないけど、
薪や炭のように時間をかけて火がつき、燃えるのです。
一度に20分以上のウォーキングを習慣にするのはちょっと難しい・・・・
という、あなた!
コマ切れでもかまわないので、やってください。
体脂肪がメラメラ燃えるわけではありませんが、
トータルの消費カロリーは一度に歩いてもコマ切れで歩いても同じです。
一度に1時間で歩くことと、
15分に分けて4回歩くことと、
消費するエネルギー量は同じだということです。
コマ切れウォーキングをやることでマイナスはありません。
むしろ、大いにプラスです。
速いペースで歩けば、筋肉も発達し、
その筋肉は基礎代謝量を増やすからダイエット効果があります。
ウォーキングを少しずつの時間、何回かに分けて行うには歩数計が便利ですね。
最近は機能が充実して
おしゃれなデザインのものも増えているので活用してみてください。
このアーティクルの元記事はこちらです↓
http://100happy.livedoor.biz/archives/50718990.html
